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『加治隆介の議』全20巻 全巻紹介

加治隆介の議』1巻紹介

「個人を超えて自分の選挙区を超えて日本国を超えて世界的なスケールでの

 「人類の幸福」こそが我々政治家の取り組むべき最大の命題なのだ」

「これからの政治家はお国の平和の為よりも世界の平和の為に働くことを

 第一義とすべきだ」

 

加治隆介の議』2巻紹介

「政治家は“木から落ちればタダの人”だ」

選挙にかかる費用は1〜5億円。

 

加治隆介の議』3巻紹介

金帰火来する国会議員たち。

週一本の法案を提出する米国の議員。

 

加治隆介の議』4巻紹介

父・兄の仇を追いつめろ。

日本中がひっくり返る大スクープ。

 

加治隆介の議』5巻紹介

総理と党三役(幹事長、総務会長、政調会長)、官房長官の5人で協議する各大臣。

国民の利益には松平定信田沼意次か。

 

加治隆介の議』6巻紹介

カンボジアPKO視察へ。

ジャングルで行方不明!?

 

加治隆介の議』7巻紹介

「ニュースの事実以外は全部切り棄てていい!真実は自分でみつけて自分で判断しろ」

総理大臣と二人三脚で政務にあたる内閣官房長官の仕事。

 

加治隆介の議』8巻紹介

首班指名選挙で内閣総理大臣が決まる仕組みがわかる。

「外交こそ政治のダイナミズムだ!!」

 

加治隆介の議』9巻紹介

日本として有事に対する危機管理が問われる。

人質優先か国益優先か、集団的自衛権か個別的自衛権か、緊迫の決断。

 

加治隆介の議』10巻紹介

政治家の大臣、政務次官と役人No.1の事務次官

一流国として信頼・尊敬・好意を得るには、理念・犠牲・情報公開の外交努力が必要。

 

加治隆介の議』11巻紹介

“衣食足りて礼節を知る”

安保理常任理事国になるには。

 

加治隆介の議』12巻紹介

核兵器の廃絶と核抑止力、知る権利と国家機密の相反問題。

「国会議員のやるべき仕事は 日本の国益を考える政策論議じゃないでしょうか」

 

加治隆介の議』13巻紹介

「9割の国民が反対しているからそれが“正解“かといいますと

 必ずしもそうとは言えません 正解率1割の試験問題もあるのです」

国益よりも視聴率のために世論を誘導する恐れのあるマスコミの報道体制。

 

加治隆介の議』14巻紹介

議員ではないからこそ可能な訪問。

かっての歴史によるアジアから見た日本。

 

加治隆介の議』15巻紹介

政治が行う五つの柱は防衛・外交・経済政策・教育・福祉。

国政と地方行政の役割。

 

加治隆介の議』16巻紹介

国防を担う防衛大臣の仕事。

クライシスマネジメント(危機管理)はおこってもいないことを

想定することから始まる。

 

加治隆介の議』17巻紹介

「外交の本質は片手で殴り合っていてももう一方の手では

 握手をしていなければならない」

シージャックへの危機管理。

 

加治隆介の議』18巻紹介

人質の命かプルトニウムか国の判断。

「私はこの委員会がテレビ中継で全国に流れていて本当によかったと思います!!

 国民の皆さんよく見て下さい!!これが日本の政治家です

 我々が選んだ国会議員のレベルはこんなもんだということをようく見て下さい!!」

「うん 名演説だ!!」

 

加治隆介の議』19巻紹介

“政治家の目指す最終目標は世界の平和だ

 日本だけが平和では意味がない

 世界から紛争をなくさなくてはいけない”

「役人は試験で選ばれるが政治家は選挙で選ばれる」

 

加治隆介の議』20巻(最終巻)紹介

「リーダーの条件は確固たる信念と自信だ。どんな意見にも反対はある。

 コンセンサスが百パーセントなんてのは政治の世界ではありえない・・・」

政治に興味を持ちたい人やいつまでも平和でいてほしい人におすすめのマンガ!